Partner/AI/Study


2014/07/24アップデートでペット及びユニオンペットシステムはパートナーシステムとして大幅に変更されました。
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パートナーAI考察


表記

  • 常時条件
    • 自分or主人のHP・MP・SPが≦100%など、常に行動が発動させるような条件の事

駄目な例

  • 症状
    • スキルをランダムで使わせようとしたが一つのスキルしか使われなかった
  • 対処法
    • スキルのランダム使用を使う
(2012/09/20のアップデートにてスキルの再使用時間が設定され、同条件でも複数のスキルを発動できるようになりました)
  • 駄目な例
~条件 ~対象 ~スキル ~補足
自分のMP≦50% 主人 アタックバースト このスキルしか使われない
自分のMP≦50% 主人 ディフェンスバースト 一切使われない

  • 症状
    • 追従で主人の敵にスキルを使って欲しかった
  • 対処法
    • 攻撃か支援AIに切り替える
  • 駄目な例
~条件 ~対象 ~スキル ~補足
主人の敵のHP≦100% 攻撃系スキル 一切使われない
かんたんAI設定 = 「追従AI」

条件と行動の組み合わせ例


リザレクション

  • 主人が戦闘不能でない場合はスキルを使用しないため、主人HP≦0で無くても何でも良い
~条件 ~対象 ~スキル ~補足
主人のHP≦0~100%等の常時条件 主人 リザレクション *条件は常に満たせば(自分SP<100%等でも)何でも良い

スキル支援

  • 任意でペットにスキルを使わせる(F系用)
    • スキルを発動させたい時に非殺傷系スキルや詠唱のあるスキルでHP満タンの敵をターゲットする
    • 通常攻撃時には支援させないということが出来る
~条件 ~対象 ~スキル ~補足
主人の敵のHPが100%まで 主人 支援系のスキル  
かんたんAI設定 = 「追従AI」

  • 任意でペットにスキルを使わせる(DC用)
    • 詠唱時間もディレイも無いディレイキャンセルは
単体で使うと一瞬でSP分を使ってしまうため
それを抑えるAI(2012/09/20より,再使用時間を10秒に設定することで常時DC状態を維持できるようになりました.)

~条件 ~対象 ~スキル ~補足
主人の敵のHPが100%まで 主人 ディレイキャンセル  
主人の敵のHPが100%まで 主人や自分 ヒールなど適当なスキル これを入れることにより、DCを使った後に実行されてDCを連続で使うことが無くなる
かんたんAI設定 = 「追従AI」

  • ペットが敵に攻撃を仕掛ける直前にスキルを使ってくれる
~条件 ~対象 ~スキル ~補足
自分の敵がHP≦100%まで 敵や自分 攻撃や支援系のスキル  
かんたんAI設定 = 「攻撃・支援AI」

安全なところで待機

  • 安全な所で発動させておけば、危険なダンジョンでも安全に信頼度を上昇させることが出来る。
    • 万一攻撃を受けた時は戻ってきてくれる
~条件 ~対象 ~スキル ~補足
自分のHP≦90~100%まで 何でも 待機  

行動停止

  • 追従AI用
    • 条件に一致してる間はその条件より下の行動は行われなくなる。
    • 二つの条件を指定したい場合やHPが減ったときに行動させない時などに使用する
    • 仕組みは 主人より離れている場合は「戻る」が実行され、同じ位置に居る場合「待機」が実行され、常にどちらかが実行されるため主人に追従しつつ行動の抑制が出来る。
~条件 ~対象 ~スキル ~補足
条件 何でも 戻る  
↑と同条件 何でも 待機  
かんたんAI設定 = 「追従AI」
  • 攻撃・支援AI用
    • 攻撃・支援AIの場合、戻るでは攻撃しに行ってしまうので「主人の三マス先へ」で代用
~条件 ~対象 ~スキル ~補足
条件 何でも 主人の三マス先へ  
↑と同条件 何でも 待機  
かんたんAI設定 = 「攻撃・支援AI」
  • 応用は他の項目で

攻撃・支援AIを攻撃しに行かせない

  • 条件に一致してる時は自ら攻撃しに行くことはなくなる。
    • ただしスキルを使った時に攻撃しに行くことがある
~条件 ~対象 ~スキル ~補足
条件 何でも 三マス先へ  
条件 何でも 待機  
かんたんAI設定 = 「攻撃・支援AI」

  • 応用:HPが減ってきたらノンアクティブに
~条件 ~対象 ~スキル ~補足
自分のHP≦30%など 何でも 三マス先へ  
自分のHP≦30%など 何でも 待機  
かんたんAI設定 = 「攻撃・支援AI」

  • 応用:ダメージを受けるまで攻撃しに行かない
    • ダメージを受けるとアクティブになり、ヒーリングをしつつ敵に向かっていくAI
    • ヒーリング時に
~条件 ~対象 ~スキル ~補足
自分のHP≦100%まで 何でも 三マス先へ  
自分のHP≦100%まで 何でも 待機  
常時条件 自分 ヒーリング ↑の待機が発動している限りヒーリングはしない
かんたんAI設定 = 「攻撃・支援AI」

    • 発展:↑+MP切れの時はノンアクティブに
      • これだけでスロットを全部使ってしまう
~条件 ~対象 ~スキル ~補足
自分のHP≦100%まで 何でも 三マス先へ  
自分のHP≦100%まで 何でも 待機  
自分のMP≦10% 何でも 三マス先へ  
自分のMP≦10% 何でも 待機  
常時条件 自分 ヒーリング ↑↑↑の待機が発動している限りヒーリングはしない
かんたんAI設定 = 「攻撃・支援AI」

MPとSPを無駄なく使わせたい


    • 「ヒーリング」を使用し続けてMPが尽きた場合、1と2は無視されてSPを使用する「瞑想」に移行する
    • 「沈黙状態」でも1と2の「ヒーリング」は無視され、3と4の「瞑想」が発動する
    • MPとSPは逆でも可、攻撃スキルでも同じ事が出来る

~条件 ~対象 ~スキル ~補足
1 自分のHP≦90% 自分 ヒーリング 自分のHPが90%以下になった場合に回復
2 主人のHP≦90% 主人 ヒーリング 1の条件に当てはまらない場合、主人のHPが90%以下になった場合に回復
3 自分のHP≦90% 自分 瞑想 1~2の条件に当てはまらない場合、自分のHPが90%以下になった場合に回復
4 主人のHP≦90% 主人 瞑想 1~3の条件に当てはまらない場合、主人のHPが90%以下になった場合に回復
         

AIスロット設定例


寺田教授のネコマタ黒AI

    • 支援中心+補助攻撃もするような感じでAI
~条件 ~対象 ~スキル ~補足
1 自分のHP≦30% 自分 ヒーリング ペットのHPが30%より少なくなったら自分にヒーリングをする
2 自分のMP≦70%まで ブラックウィドウ HPが充分かつMPが70%以下じゃなかったらブラックウィドウを使う
3 主人のHP≦50% 主人 ヒーリング 「1」にも「2」にも当てはまらなくて、主人のHPが50%以下だったら主人にヒーリングする
4 主人のSP≦40% 主人 スタミナテイク 「1~3に当てはまらなく、主人のSPが40%より少なくなっていたら主人にスタミナテイクを使う
5 自分の敵がHP≦0%まで スタンブロウ どれにも当てはまらない場合は自分がターゲットしている敵のHPが0%になるまでスタンブロウを使う
上記全てに当てはまらない場合、かんたんAI設定に基づいた行動を行う。
※現在スタンブロウの習得キューブは存在せず、ネコマタ(黒)もスタンブロウを初期習得していない;

リザレクション優先型

  • リザレクション用に最低限のMPを確保しつつ、回復も行うAI。ネコマタ(桃)等用に
    • 自動的にスキルを使用させないためかんたんAI設定は追従
    • 通常条件を二つ設定する事は出来ないが、戻る・待機を組み合わせることにより擬似的に再現が可能
      • 待機のみだとMPが50%以下になった時に突っ立ったままになる
      • 戻るのみだと移動完了後に戻る必要がないと判定されスキル発動が失敗し、次の命令に移りヒーリングが使用されてしまう
      • 待機が一瞬でも発動するため、移動速度が遅くなり付いて来れなくなることがある。気付いたらユニオンペットのMP回復を
(MP等が自然回復するパッシブアクトキューブ実装により,MPを維持させておく必要性は薄れつつあります.)
~条件 ~対象 ~スキル ~補足
1 自分・主人のHMSP≦0~100%等 主人 リザレクション *条件は常に満たせば何でもよい
2 自分のMP≦50% 何でも 戻る これが無いと待機したままに
3 自分のMP≦50% 何でも 待機 下記の行動抑制用
4 主人のHP≦80%等 主人 ヒーリング 条件は好みで
5 自分のHP≦80%等 自分 ヒーリング  
かんたんAI設定 = 「追従」

プレイヤー支援型1

  • 想定
1:1で敵をターゲットして戦う単体連戦タイプの狩り
ユニオンペットは火力支援ではなくプレイヤーの補助サポートでの使用

    • 回復は物理型の場合、特にAGI通常タイプはライフテイクだとなおよい
    • アサルトではクリティカル攻撃による威力アップを狙える。
アサルトの次に「敵HP≦90まで主人」の条件でデフェンスバーストを入れればDEFダウンを打ち消せる。
    • アサルトの代わりにゼンを入れればSU、単体指定型でも使えるかもしれない。
    • 「主人の敵が~」の条件はスキルの効果時間によって変えるといい
~条件 ~対象 ~スキル ~補足
1 主人のHP≦80% 主人 ヒーリング 主人のHP回復
2 自分のHP≦90% 自分 ヒーリング 自分のHP回復
3 主人の敵がHP≦100%まで 主人 アサルト  
4 主人の敵がHP≦20% 主人 ラウズボディ  
5        
かんたんAI設定 = 「追従」

プレイヤー支援型2

  • 想定
ディメンション氷結の坑道など、強いアクティブが多数生息する中でユニオンペットの支援が欲しい
PCと連携して戦闘する為のユニオンペット化の否定だが、ホークアイなどの自分でM.DEFなどを強化できない人には有効

    • AIは一部駄目な例;の流用となる。
    • ペットを装備した瞬間に詠唱が始まり、主人が支援を受けた後に装備を解除する必要がある
ブーストなどの背負い魔を装備すればスムーズに装備解除ができる。
    • 手動でカスタムAIと、かんたんAI設定の追従との切り替えでも代用可能(強いアクティブが出現する場合、ペットが負傷する覚悟が必要)
    • 3番目の対象を主人にし、スキルを光と風のポルカやディレイキャンセルなどにしても使える
    • 連れて歩くわけではないので、ペットのHPが減りにくい
    • 連れて歩くわけではないので、信頼度が上昇しない(デメリット)
    • 1匹のペットにつき、1種類の支援しか受けられない(デメリット)
~条件 ~対象 ~スキル ~補足
1 自分のHP≦70% 自分 ヒーリング 自分のHPが70%以下になった場合に回復
2 主人のHP≦30% 主人 ヒーリング 主人のHPが30%以下になった場合に回復
3 自分のMP≦0%まで 自分 マジックバリア 条件は常に満たせば何でもよく、基本的にこのスキルしか使用しない;
かんたんAI設定 = 「追従」

カスタムAI②について

  • AIのスロットが5個では足りない、複数のカスタムAIを瞬時に使い分けたい時に使う

    • 「かんたんAI設定ウィンドウ」で「カスタムAI①」と「カスタムAI②」の切り替えが可能
    • 開放するには「カスタムAI②解放の契約書」;(ECO SHOP:3,000 Shop Point)が必要(解放できるのは1個1ペットのみ)
    • 求めるAIの形によっては完全に不要なので、よく考えてから購入したほうが良い

カスタムAI②の設定例1


  • 想定
MPとSPを、それぞれ使い分けたい

    • MP消費スキルとSP消費スキルを別々のカスタムにわける事で、状況による使い分けが出来る
    • SPとMPという分け方以外にも、攻撃スキルと支援スキルなどにも分ける事も出来る

カスタムAI①
~条件 ~対象 ~スキル ~補足
1 主人のHP≦90% 主人 ヒーリング 自分のHPが90%以下になった場合に回復
2 自分のHP≦90% 自分 ヒーリング 1の条件に当てはまらない場合、自分のHPが90%以下になった場合に回復
3 自分の敵がHP≦0%まで アクアストーム 1~2の条件に当てはまらない場合、ペットが敵をターゲットしている間このスキルを使用し続ける;
         

カスタムAI②
~条件 ~対象 ~スキル ~補足
1 主人のHP≦90% 主人 瞑想 自分のHPが90%以下になった場合に回復
2 自分のHP≦90% 自分 瞑想 1の条件に当てはまらない場合、自分のHPが90%以下になった場合に回復
3 自分の敵がHP≦0%まで ダストエクスプロージョン 1~2の条件に当てはまらない場合、ペットが敵をターゲットしている間このスキルを使用し続ける;
         

カスタムAI②の設定例2


  • 想定
逃げる対象に、一閃やラウドソングを確実に命中させたい

    • ペットが敵をターゲットしている最中に「かんたんAI設定ウィンドウ」で他のAIに切り替えても、「追従」以外は同じ敵をターゲットし続ける特性を利用する
    • ペットが「かんたんAI設定ウィンドウ」でAIを切り替える前に敵をターゲットしていた場合、カスタム内の「AI設定」が「追従」でも継続して同じ敵をターゲットし続ける(例:カスタムAI①(攻撃重視)で敵を狙う→カスタム②(追従)でも継続)
    • スキルを使い続ける設定でもスキルとスキルの間にはディレイがあるため、長射程のペット以外はターゲットしている敵に隣接しようとする
    • ペットが「カスタムAI①」で敵を状態異常(スタンや硬直)にした後、「カスタムAI②」に手動で切り替える事で一閃などを確実に命中させることができる
    • 当然ながら、相応のA.SPDとC.SPDがペット自身に必要
    • 「ゴー!」があるなら、「カスタム①」のかんたんAI設定は「追従」でも良い
    • 「カスタムAI②」の1より下に支援系スキルを積むと、ペットが敵をターゲットしていない場合はしっかり支援してくれる

カスタムAI①
~条件 ~対象 ~スキル ~補足
1 自分の敵がHP≦0%まで モータルフィアー ペットが敵をターゲットしている間、敵にこのスキルを使用し続ける;
(敵の動きを止められるスキルなら何でも良い)
2 自分の敵がHP≦0%まで 自分 ファランクス 1の条件に当てはまらない場合(沈黙、MPが尽きた等)、ペットが敵をターゲットしている間このスキルを使用し続ける;(こちらは予備)
かんたんAI設定 = 「攻撃重視」

カスタムAI②
~条件 ~対象 ~スキル ~補足
1 自分の敵がHP≦0%まで 自分 一閃 ペットが敵をターゲットしている間、このスキルを使用し続ける;
かんたんAI設定 = 「追従」

カスタムAI②の設定例3


  • 想定
通常は主人を徹底支援させつつ、状況によっては攻撃に転じさせたい(演習用?)

    • ただ引き連れて歩く場合は「かんたんAI設定ウィンドウ」の「追従」にすると良い
    • 主人を支援させる場合は「カスタムAI①」、攻撃に転じたい場合は「カスタムAI②」に手動で切り替える
    • これはあくまで「設定例」なので、実際はどんな支援スキルでも攻撃スキルでも構わない

カスタムAI①
~条件 ~対象 ~スキル ~補足
1 主人のHP≦90% 主人 リザレクション 主人が戦闘不能になった場合に回復
2 主人のHP≦90% 主人 アレス 1の条件に当てはまらない場合、主人のHPが90%以下になった場合に回復
3 自分のHP≦90% 自分 アレス 1~2の条件に当てはまらない場合、自分のHPが90%以下になった場合に回復
4 自分のMP≦0%まで 主人 ソリッドオーラ 1~3の条件に当てはまらない場合、主人にこのスキルを使用し続ける;
かんたんAI設定 = 「追従」

カスタムAI②
~条件 ~対象 ~スキル ~補足
1 自分の敵がHP≦0%まで モータルフィアー ペットが敵をターゲットしている間、敵にこのスキルを使用し続ける;
2 自分の敵がHP≦0%まで 自分 一閃 1の条件に当てはまらない場合(沈黙、MPが尽きた等)、ペットが敵をターゲットしている間このスキルを使用し続ける;
かんたんAI設定 = 「攻撃重視」

カスタムAI②の設定例4


  • 想定
主人が死亡した後にカスタムAI②に切り替えるようにすることで、普段連れ歩くAI①の枠からリザレクションを除く。

    • 普段から引き連れる設定①に、今回は回復・支援主体のAIを利用(攻撃型にも応用可)
    • 主人が死亡後、AI設定を切り替えることでリザレクションをかけてもらえる(検証済)
    • 設定②には、蘇生後の主人回復やペットの自己回復、周囲のMOB掃除なども設定するとよい

カスタムAI①
~条件 ~対象 ~スキル ~補足
1 主人のHP≦80% 主人 アレス 主人のHPが設定以下になった場合に回復
2 主人のHP≦50% 主人 マジックシールド 支援等、ご自由に
かんたんAI設定 = 「追従」

カスタムAI②
~条件 ~対象 ~スキル ~補足
1 主人のHP≦0% 主人 リザレクション 再使用時間を設定することで無駄打ちを減らせる
2 自分のHP≦60% 自分 リカバリー 自己回復
3 主人のHP≦90% 主人 アレス 主人回復
かんたんAI設定 = 「攻撃重視」

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  • 最終更新:2014-11-17 18:45:40

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