Skill/Cabalist


カバリストについて





転職方法


カバリストの特徴

  • 闇属性魔法が拡張され、より戦術的な戦闘を行うことができます。(公式説明)
  • 闇に潜むものたちを従属させ、使役する能力を持ちます。(公式説明)
  • HP係数:2.60MP係数:2.00SP係数:1.50
  一次職 二次職 備考 三次職
派生 ウォーロック カバリスト エキスパート職 ソウルテイカー
ネクロマンサー テクニカル職

スキル早見表


スキルの詳細・解説、検証などはこちらのページ→カバリスト・スキル考察
評価
◎:取得推奨
◯:スキルPに余裕があるなら取ると便利
△:スキルPに余裕があるなら取ってもいいけどほぼ役に立たない、又はネタスキル
×:不要
※上位互換スキルがある場合は習得Lv近辺で評価
※ Vup等で修正が入った場合は、×→○ と表記

Lv 名称(略称)
Max
LV
消費
MP/SP
射程 目標 効果 評価 コメント
1 ソウルスティール(SS) 5 SP 15/15/15/15/15 1 単体 闇の力を武器に宿し、対象を攻撃する。ダメージの一部をMPに吸収する。吸収率は15%+スキルLv×3 × 殴り型でないと回復量が期待できない。LTや闇付与など、補助スキルが際限なく使えるようになるため有用。イリスアップデートでイビルソウルの効果が乗るようになった。
1 フードファイター(FF)   5 - - パッシブ 食べ物の効果を上昇させる sage14のアイテム調整により相対評価が上がった
3 精霊・マリオネットダメージ上昇   5 - - パッシブ 対象が精霊系の場合、ダメージを上昇させる プラチナム氷結DD狩り等のお供に
5 グリムリーパー(GR) 5 MP 5/ 7/ 9/12/15
SP 6/ 6/ 8/ 8/10
1 単体 闇の力を武器に宿し、対象を攻撃する。殴り属性 × 状態異常とセットで使うと高ダメージが期待できる
イリスアップデートでイビルソウルの効果が乗るようになった
5 死霊分析   3 - 3 敵単体 死霊知識の上位版。分析に成功するとより多くのアイテムを収集することができる 死霊知識の付与、及びドロップ無しの確率低下
8 闇の契約 3 - - パッシブ 自身に付与される武器の闇属性の上限値を上昇させる 闇属性値15を大きいと見るか否か
10 スリープクラウド   5 MP 25/30/35/40/45 6 範囲 対象の地面に眠りを誘う煙を発生させる 成功率は上がったし詠唱も短くなったが使えるかどうかは使い手次第。
13 状態異常成功率上昇   5 - - パッシブ 自身が仕掛けた状態異常の成功率を上昇させる 成功率が低いものはこれがあるとないとでは多少違う
15 ダークパワーサークル(DPC) 5 MP 12/15/18/21/24 6 範囲 地面の広い範囲に一時的に闇の力を宿らせる 異常な威力の闇属性魔法の貫通を抑えることができるのが強み
イリスアップデートで回復魔法の回復量妨害となったため、ドルとPT組んだ時は注意が必要
18 トランスフォーム   3 MP 30/30/30 - - 一定時間スキルレベルに応じたモンスターに変身し、固有スキルを使用することができる 使用後、他のマリオネットに憑依するにはクールタイムが必要だが、トランスフォームは普通に使える。また、魂装備との併用も不可。
20 ダークペイン 5 MP 14/16/18/20/22 - 自分専用 自分が『刻印』した地面に闇の力の魔法攻撃を行う × 2007/02/23アップデートで威力と燃費が向上している。
20 刻印 5 SP 3/3/3/3/3
MP 3/3/5/5/8
6 地面指定 地面に刻印を設置する。スキル『ダークペイン』を使用すると発動 敵が踏んだ場合に一定確率で硬直する。ノンキャスト低ディレイ。殴り型でも使おうと思えば使えなくもない。
25 ファナティシズム   5 MP 6/12/18/24/32 5 単体 対象者をバーサークさせる。成功すると対象者は一定時間自立心を失う ATK2倍、減算DEF0にする。騎士団演習、AGI殴りの狩には使える。使う際には細心の注意を。
28 オールターエゴ   5 MP 30/33/36/39/42 - 地面指定 被ダメ時、指定座標にワープ、MOBが相手だと一定時間の硬直を付加 段差無視できなくなったため微妙スキルに?
30 闇の魂   1 - - パッシブ 憑依時、宿主の戦闘能力を上昇させる上昇量は自身の能力に依存する よく憑依落ちをする・憑依支援メインなら◎。外メインで憑依落ちもしないようなら切るのもアリ。
30 ダークライズ 5 MP 5/8/11/14/17 5 敵単体 一定時間対象に闇の力を与える 敵に闇盾(属性値50)
イリスアップデートで属性の効果が強調されたため,光と組み合わせた時に真価を発揮
30 ナッシングネス(NO) 5 MP 20/24/28/32/36 6 地面を中心にした円 対象の範囲に全てを失わせる虚無を作る × 闇属性ストーム。12/08/23アップデートで中盤の主力範囲魔法になった
35 ヒンダーハンド   5 MP 18/21/24/27/30 6 範囲 指定範囲内に居る者を対象とし、移動速度を減少させる フォローアップに乗るので殴りならそれなりに使える。
38 メデューサスキン   5 MP 18/21/24/27/30 - 自分指定 効果時間中に近接物理攻撃を受けた場合、攻撃者に石化判定を与える 石化率低下により微妙になった
40 インフェナルマーク   3 SP 6/6/6
MP 25/20/15
5 地面を中心にした円 3x3内にランダムで刻印3個配置。LV=刻印LV(要刻印習得) - - - 敵が踏んだ場合に一定確率で硬直する。殴型は刻印よりこちらを推奨
40 スペルキャンセル   1 -       × 補助スキルが切れたり、間違えて唱えてしまった時のキャンセルに
41 アブレイション   5 MP 14/18/22/26/30 6 単体 対象にダメージを与えると共に、ランダムで状態異常効果を与える。 燃費の良さと効果時間の長さが特徴。レジスト無視
47 ダークブレイズ 3 MP 30/40/50 - 自分を中心とした円 自分を中心に全てを飲み込む虚無を作る。 × 範囲はレベル毎に3*3/5*5/7*7。使い方次第
50 ソウルサクリファイス - 3 MP 30/45/60 - 自分専用 一定時間物理攻撃力・防御力、魔法攻撃力・防御力を増大させるが
スキルの効果が続く限り、HP、MP、SPが回復不能状態となる。
これを使いこなせるようになってこその闇使い。憑依支援スキルとしても優秀




カバリスト考察

  • JOB30までのスキルは、魔法型では使い道に悩むものばかりが並ぶが、近接特化型には有効なスキルがいくつかある。
  • HP係数がSU系最大である。より近接およびハイブリッド型に傾倒してきた感がある。
    • VIT極・JOBカンスト時には自力のみでHP4000台を達成でき、さらに武具強化・イリスカード・魂憑依をフル活用すれば、HP6000台さえ射程距離となる。
    • 見掛けのHP係数は高いが、自力ではDEF/MDEFを増強する手段を持ち得ないのが闇系の特徴(制約)でもある。特に高レベル帯の狩り場やボス戦では、最低限のHPを確保した後は見かけの最大HPよりもDEF/MDEFの確保が重視される。
~
  • Lv60盾が装備可能となり、そのHP係数の高さと相まって高い被ダメージキャパシティを持つようになった。
    • しかし、魔法型の左手装備はタリスマンやリボン、スイカ(+憑依)が定番。さらにHPのリカバリー手段も自力ではフードファイター程度に限られるため、盾の恩恵を受けられる状況に無いのが現状。
    • 近接型は、終盤にかけてステータス面でもDEXにそれなりに振る必要が出て来るため、盾と盾マスタリーを最大限に活用することができる。…が、適正レベル帯のMOBに対する盾回避の発生率は、統計レベルで初めてその効果を確認できる程度。多くは期待せず、稀に発生する盾回避の発動を見てニヤニヤする程度がお勧め。

  • 近接型は、ライフテイク(ネクロマンサースキル)をリザーブするとHP回復には困らなくなる。
    • LTは自身で活用するのみならず、PT編成時の近接支援スキルとしても優れている。二次職転職後、カバリストの育成開始前に取りに行く(ジョブスイッチする)事を検討しても良いレベル。

  • 転職して即戦闘能力が劇的に向上するわけではなく、魔法型・近接型とも主力となる攻撃スキルは当面一次職のものを使い続けることとなるので、ウォーロックをじっくりとJOB50まで育てるのをお勧めする。

カバリストの型

  • 近接特化型(殴りカバリスト)
    • 特徴
      • イリスアップデートにより、武器に闇以外の属性を容易に付与することが可能となったため、敵にダークライズを掛けダークパワーサークル上に誘い込み、光属性を付与した武器でブロウすることで、単位時間あたりの火力は従前から倍加し、安定性もより増した。
      • ダークライズ取得後に携行する武器は、常用する光属性と、光属性の敵対策にシャーマン系四属性のいずれかを付与したものの二種類があれば良い。
      • 以前は近接系闇属性の最強火力であったGR(グリムリーパー)は、イリスアップデート以降ネクロマンサーの自己buffスキル「イビルソウル」によってその威力をさらに倍加することが可能となったが、属性効果の見直しによって闇属性の扱い難さと四属性間の属性効果との相対的な格差が強調された結果、火力は強化されたにも関わらず扱いづらさの方が目立つ形となってしまった。
      • 一次職ウォーロックとの最大の差は、そのHP係数にある。転職によって最大HPが大幅に増加するため、より近接特化能力は高くなった。さらにMP回復剤の使用を激減させられるSS(ソウルスティール)、食べ物の回復量がアップするFF(フードファイター)のスキル登場により、安定性はウォーロックの頃よりも向上した。

      • 闇属性の敵がいるダンジョンにソロで長時間篭れるというのが、魔法特化型に対する最大の利点。
    • ステータス
・AGI>STR>DEX>VIT
・AGI>STR>DEX=VIT
・STR>>DEX
・STR>VIT>DEX 等
      • STR>VIT型が現在のグローバルスタンダード。
      • AGIのJOB補正が全ての補正の中でも最低なため、AGIを防御ステとするとポイントがカツカツになる。

    • スキル
      • ダークパワーサークル、ダークライズ、ソウルスティール、フードファイターは是非覚えよう。
      • SSは相手によっては100以上のMPを吸収できるため、MP回復剤の消費を大幅に抑えることが可能。
      • GRは現在近接カバリスト最強の攻撃手段。最大400%程度のダメージを狙える。
※グリムリーパーもイビルソウルの併用で火力は増している。扱い辛さを感じない用途・状況があれば取得も可。
      • VIT型は、メデューサスキンを覚えれば、近接型のMobに対して戦いやすくなる。ただし、石化耐性の敵や、自身の攻撃(武器)属性には注意が必要。
※メデューサスキンは、仕様変更によって敵からの被ダメージ時に発動判定が行われる形となったため、回避が前提となるAGI型には不向きとなった。
      • ネクロマンサーからネクロリザレクション、ライフテイク、フォローアップをリザーブすると戦闘時楽に。

  • 魔法特化型(魔法カバリスト)
    • 特徴
      • 最大HPが大幅に増えたため、安定性が増した。

      • MAG、DEX、VITの補正値が増えているのは素直にありがたい。

      • DPC(ダークパワーサークル)DSld(ダークシールド)の併用により、対闇魔法戦闘において最大の防御効果を発揮することができる。さらにDPC上(闇場上)では光属性のダメージが激増するためウァテス・ドルイドの光魔法の威力増強という副次的な効果も狙える。
      • しかし、闇属性場ではこちらの攻撃魔法が通用しなくなる上、イリスアップデート以降はウァテス・ドルイド系の回復魔法の回復量も激減させてしまうというペナルティが付加されたため、属性防御という側面での闇属性の役割は流動的。パーティー編成時の対闇属性防御は、光属性(ホーリーシールド/ホーリーパワーサークル)の選択が主流となっている。

    • ステータス
・MAG特化
・MAG>>DEX、MAG>>INT、MAG>>INT=DEX
・MAG>>AGI
・MAG>>VIT
・MAG>>DEX=VIT 等
    • スキル
      • DPCは対闇の最高の防御手段。取得推奨だが、デメリットも理解して使用する必要がある。
      • それ以外はどれを取得しても大差はないが、FF、NOは取得していると便利。
      • 刻印orインフェナルマーク+DP(ダークペイン)で手間と分散のリスクはあるものの、カバリスト中最大の攻撃力を誇る。
      • また、刻印は敵の足止めに有効。
      • FA(ファナティシズム)は演習において敵の釣りに使える。
      • トランスのキャスターでのショックは無属性魔法の為闇属性を相手にする事も(一応)可能。

  • ハイブリッド型(バランス型)
(近接と遠距離のHybrid)
    • 特徴
      • カバリストのJOB補正(STRとMAGが高い)、スキル群(近接スキルがある)およびウォーロック/カバリスト専用討伐クエストの一部を見る限り、開発側がカバリストのスタンダードにさせたいと思われる型。
      • しかし実際には安定性・火力・持続力・PT需要その他諸々のあらゆる点で他型の劣化となってしまう。
      • テンタクルやフルフルなどの魔法が効きにくい敵や、闇属性の敵(アンデッド)に対して武器攻撃で勝てる、という意味では確かに利点と言えるかもしれないが……前者も後者も近接特化の方が有用なのは間違いなく、後者はそもそも闇の敵がいる場所にいかなければよい、となる。
      • 本当に魔法と武器を両立させたい狩をするならば、狩場のランクは魔法特化や近接特化のそれよりも1,2ランク落ちることになる。
      • しかし「魔法戦士」というイメージに憧れる者は多く、開発側の思惑によってはいつか日の当たる存在になるかもしれない。
      • Lvキャップが更に外れれば何れは日の目を見ることが出来るかもしれない。
      • 一つ面白い点として、無駄なステータスが存在しないということがある。
      • どのステータスを上げてもそれなりの効果をもたらす。
      • ステータス振りに自信がある人は有益ステータス考察に頭を廻らせるというのも面白いかもしれない。

    • ステータス
・STR=MAGの攻撃特化
・AGI>STR>MAG>DEX
・MAG>AGI>STR 他
      • 武器と魔法を両方活用するだけあって、そのステ振りは難しい。防御ステも是非振りたいところ。
      • 下手に両方を活用しようとせずに武器か魔法のどちらかを主力とし、もう片方を補助的に使うという方法も。

    • スキル
      • GR,SS,FF,DPC,メデューサスキンは欲しい。他は自由。

  • 状態異常型・支援型
    • 特徴
      • 状態異常スキルを戦闘の補助的・あるいは専門とする戦闘補助/支援。
    • ステータス
・DEX>>MAG
・INT特化
・MAG>INT 他
      • INTに特化することにより状態異常スキルをより有効に扱うことができる
      • DEXに振ることによりグローブなどのスキルを状態異常に組み合わせることが可能となる
      • DEX型になると詠唱が短くなるため、戦闘の幅が広がりいろんなスキル組み合わせて戦うことが可能である
      • 状態異常スキルは消費MPが莫大なためMAGに多少振っておかないとMPがすぐに切れてしまう
      • 状態異常スキルの成功率はINTステに関わってくるので、状態異常をどこまで活用するかがINTの値を決定する。
      • INTの最低魔法攻撃力底上げにより、MAG>INTでも多少は火力が安定する。
    • スキル
      • どれを取るかは自由だが、やはりフリーズやDPC、DC。スリープクラウドなどの範囲はDEXに振った場合あると効果的
      • DEX型ならばディレイが0のCWを2か3とっておきたいところ
      • アブレイションは掛かる状態異常にムラがあるが、燃費の良さ、持続の長さが意外と有用。


カバリストの職専用クエスト


カバリストのJOB補正

JLv STR DEX INT VIT AGI MAG   JLv STR DEX INT VIT AGI MAG
1 6 5 4 4 2 7   28 12 9 8 8 5 14
2 6 5 4 4 2 8   29 12 10 8 8 5 14
4 7 5 4 4 3 8   30 12 10 8 8 5 15
6 7 6 5 5 3 9   32 13 10 8 8 5 15
9 8 6 5 5 3 9   34 13 10 8 8 5 16
10 8 6 5 5 3 10   35 13 11 9 9 5 16
12 8 7 5 5 3 10   37 14 11 9 9 6 16
13 9 7 6 6 3 10   38 14 11 9 9 6 17
14 9 7 6 6 3 11   41 14 12 9 9 6 17
15 9 7 6 6 4 11   42 15 12 10 10 6 18
18 10 8 6 6 4 12   46 15 12 10 10 6 19
20 10 8 7 7 4 12   47 16 13 10 10 6 19
22 10 8 7 7 4 13   48 16 13 10 10 7 19
23 11 9 7 7 4 13   49 16 13 11 11 7 19
26 11 9 7 7 5 14   50 16 13 11 11 7 20



コメント欄(Wikiの編集の苦手な方はこちらに)

COLOR(red):コメント欄はゲーム内容を質問する場ではありません。質問等はこちらにどうぞ。~

コメントを投稿するには画像の文字を半角数字で入力してください。


画像認証

  • 最終更新:2014-06-24 22:28:47

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード